
一年でも秋の季節になるともうすぐ冬の予感と晩秋のわびしさが感じられたりもします。それにもう秋なのにお財布は軽いし懐具合も寒いのなら今年の金運はもう生まれてこないかもしれません。
風水金運財布を使ってみましたか?
その風水金運財布の色と相性が悪かったのかもしれません。それに形は長財布?それともふたつ折りのお財布でしたか?というのも金運のなさを実感するのはお財布の中にある乏しいお金の影響なのかもしれません。黄色でなくても金運が流れ込んでくるという解説もあり風水師のいうとおりにしたのに・・・なぜか結果が出なくて・・・
もともと金運を上げる財布ならもっともっとお金でパンパンになっているはずですね。それが薄いし寂しいのは今年は仕掛ける金運の時期ではなかったからなのかもしれません。というと結局お財布の責任になってしまいます。お財布が軽くて薄いなんて滅多にあることではないのならその金運の無さはすべて財布のせいにすれば気分が切り替えられるのかもしれません。とはいえ運気の状況にもよるのでどのポジションに自分の星がいるのかは知っておいても損はないでしょう。
金運財布は出て行くお金をコントロールするためのものです。だから金運を呼び込むという積極的な開運法ではないのかもしれませんね。結局夏を過ぎて秋になってもお金で苦労するのは金運がないということなのでしょう。今年の金運に限ってなのですが・・・
あとちょっとの追い込みで大学に合格するかもしれないけれども!
大学入試の直前に仕入れた知識がズバリ当たって入試に合格した!などのケースもあります。最後の追い込みなのでとにかく突っ走るしかないのでしょう。ですが金運は流れなのでもう秋になれば今年の金運がいいのか悪いのかの判断ぐらいはわかっているはずでしょう。焦って追い込んでもなにを追い込めばいいのかすらわからないはずですね。
大学入試なら受験科目がはっきりしているわけですし得意不得意もわかりきっています。もしも不得意分野で足を引っ張られていると感じていてもあえてその不得意分野を捨てて得意分野を伸ばすことで結果を出せるということもあり得るので追い込む対象も絞り込む対象もわかるのが現実ですね。あとは努力あるのみなのでしょう。
ところが金運や仕事運の場合は得意分野も不得意分野も漠然として曖昧模糊でよくわからないのが実際のところだと思います。接客能力に優れていると自分では思っていてもその接客能力に上司からクレームがついたりすることもあって得意だから伸ばせば収入増加になりそうだとも思えないわけです。まして不得意だからといって避けて通ることはできません。身体を使う仕事は苦手だといっても肉体系の仕事しかないのかもしれません。
転職サイトでもよく動ける人募集などとあってスキルで募集しているケースなど見当たらないのも転職や再就職の問題なのかもしれません。金運は仕事を通じてしか入って来ないので暮れまでの間に追い込みをかけるのはもしかして転職のことなのでしょうか?
来年以降になんとかしたい気持ちがあるのなら大学入試での不得意科目の切り捨てのように今年の金運は切り捨てるのもいい方法なのかもしれません。金運を諦めるのではなく来年以降の金運にすべてを賭けるわけです。
いかがでしたか?金運は即効的に上昇するものではなさそうです。それに突然膨大がお金が手元に流れ込んでくるとほとんどの人は人生がダメになるともいわれています。入ってきたお金を別管理して今までの生活を続けるのはなぜか難しいらしいのですが・・・
- 関連記事
-
タグ/